ホワイトデー


ホワイトデー, or "White Day," is March 14 each year. On this day, men are supposed to show their gratitude by giving presents to the women who gave them chocolate or other gifts on Valentine's Day one month earlier. White Day is a largely commerce-driven affair, and many stores have special sales and promotions to encourage men to buy presents for their loved and not-so-loved ones. Unlike Valentine's Day, on which women give presents out of both obligation and affection, White Day is essentially an obligatory event; men seen shopping for White Day gifts rarely appear enthusiastic.

According to some sources, the name ホワイトデー originated from the fact that a standard gift on the day is white chocolate. Others claim that "white" referred originally to marshmallows and that white chocolate came later. A Web site by an organization claiming to represent the organizers of White Day does not mention a specific origin for the name but does claim that the day was started--or at least first widely promoted--by sweets manufacturers. Gifts of lingerie are also associated with the day, though many Web references seem to regard that association as humorous.

バレンタインのお返(かえ)しをするホワイトデー。ホワイトチョコをプレゼントするのが普通(ふつう)のやり方。(Web, June 2000)
White Day, the day for paying back Valentine's gifts. The normal method is to give presents of white chocolate.

彼氏から、ホワイトデーのプレゼントに、水晶のネックレスをもらった。小さな翡翠のブローチと、紅水晶のキーホルダーも。石が好きな私。とても嬉しかった。(Web, June 2000)

長瀬祐介は綺麗にデコレートされた包みを大事に持って店を出た。もちろん、中身は月島瑠璃子へのホワイトデーのお返しである。(Web, June 2000)

ホワイトデーをたんなるお返しの日にしてませんか?そっと差し出す愛の形・ミセスパールにおまかせください。(Web, June 2000)

もうバレンタインデーはおわりましたがつぎはホワイトデーです。そこで、バレンタインデー、ホワイトデーなどにチョコをあげたりクリスマスはホテルを予約して泊まることなどをどう思いますか。(Web, June 2000)

Mar. 13th (sat)
明日は WHITE DAY
日本中の女の子がどきどきしていることでしょう。私はどきどきしてないんだけどね。明日は関係ないから(笑)。(Found on Web in June 2000)
(As shown by this and the next example, this word is sometimes written in romaji instead of katakana even in purely Japanese texts.)

2000/04/21
近所に新しいケーキ屋さんができたので買いに行ってみました。が・・・今年のWhite dayに買ってもらったお店の方が断然美味しいわ・・・と申し訳ないけれど思ってしまいました。(Found on Web in June 2000)

ホワイトデーの由来
<バレンタインデー> は3世紀のローマ皇帝クラウディウスが出した恋愛による結婚禁止令に違反した男女を救うため、2月14日に殉死した聖バレンタインを記念して設けられたものです。 それからひと月後の3月14日、その男女はあらためて二人の永遠の愛を誓い合ったということです。 この日を記念したのが<ホワイトデー>で、 ヨーロッパをはじめ世界中の多くの人々に語り継がれてきました。
(Found here in June 2000. While White Day does seem to be recognized in Korea, it is not clear whether other countries have adopted the custom.)

初めてのホワイトデー
1980(昭和55)年3月14日の「第1回ホワイトデー」に先だち、明治製菓・不二家・篠崎製菓・宮川製菓・サクマ製菓・佐久間製菓・マルエ製菓・金太郎飴本店・カンロ・ホームラン製菓・みやこ飴本舗・二葉製菓・メリーチョコレート(順不同)など加盟13社を擁する全飴協・関東地区部会(江川鉄次郎部会長)は、ホワイトデー企画委員会を設け、委員長にホームラン製菓(株)高柳全孝社長、委員に篠崎製菓(株)篠崎新一郎社長、(株)みやこ飴本舗中西信雄社長、宮川製菓(株)宮川光市社長を委嘱しました。
(Found here in June 2000)

3月14日はホワイトデーです。
2月14日のバレンタインデーにチョコレートをもらった男の子はこの日お返しにホワイトチョコレートやマシュマロなど白いものを送ります。が実際にはバレンタインデーが必ずしもチョコレートに限らないように贈り物は何でもいいようです。
ホワイトデーを仕掛けたのは博多の老舗のお菓子屋さん、石村萬盛堂の専務・石村一枝さんと言われています。
昭和52年に何気なく女性雑誌を見ていたら「バレンタインデーにお返しが無いのはおかしい」という投稿があり、そばにマシュマロの絵が添えてありました。マシュマロならうちの商品ではないか!ということで、お返しはちょうど1ヶ月後が良いだろうと、その年の3月14日に福岡の岩田屋デパートでマシュマロデーのキャンペーンを行いました。
これにチョコレート業界がホワイトチョコレートで乗っかって全国的に普及したようです。(Web, June 2000)

(3) ホワイトデーに何故下着なのか?
男性がWDに下着を贈る理由→お遊び、受けねらい、下心、自分の好みを相手に教える
女性は義理のお返しには下着をもらいたくないが本命ならいいかもしれない(Web, June 2000)

下着、もらったことないわ。友達はホワイトデーのお返しに別の課の男性社員数名から連名で白いスケスケのレースの下着をもらったことがあるそうなんだけど、着れないからって即捨てたらしいわ(爆)(Web, June 2000)

コンビニに入って雑誌をめくる。初めて手にするメンズノンノを緊張しながらぱらぱらめくっていると「ホワイトデーはショーツを贈る」 という記事が目に入った。(Web, June 2000)

高柳 69(昭和44)年ごろから、当時の全飴協の木戸脇太郎理事長が中心になって、組合参加の各メーカーとともに、「キャンデーの需要拡大をはかるには、どうしたらいいのか」ということで、いろいろな方法を模索していたんです。当時も、メーカーによっては、細々とホワイトデーのキャンペーンを行っているところもありましたが、単にバレンタインデーのお返しにチョコレートを返そうというくらいのレベルでした。しかし、結果的にはそれが我々に、「ホワイトデーキャンペーン」をはじめさせる、契機となったしだいでして‥‥。「バレンタインデーにチョコレートをもらって、同じ物を返すのも意味がなかろう。我々は、キャンデーが得意な分野なんだから、チョコレートではなくキャンデーを贈る日にしてみたらどうだ」というような意見が、組合内で出てきたんです。
中西 そして、78(昭和53)年6月の名古屋での総会となるわけですね。
高柳 そうです。ただ、一部には「ホワイトデー」ではなく、ただ単純に「キャンデーの日」にしたらどうか、という意見もありました。しかし、将来的見地からするとバレンタインデーのお返しという位置づけがあったほうが、需要拡大につながっていくのではということになり、ホワイトデー・イコール・キャンデーの日ということになったんです。...
高柳 ホワイトデー・イコール・キャンデーというような認識を定着させるまでが、ひと苦労でした。それまでは、マシュマロありクッキーありだもの。
大西 社内的にも何の反応もないわけ。何をやってるんだ、あいつは(笑)、という感じなんですよ。これじゃいけないと思って、社内で大英和辞典のホワイトというところをひいてみたら、シュガーとかスィートがでてきた。そこでシュガーをひいてみるとキャンデーとあった。ホワイトイコールキャンデー。スィートラブ(純愛)イコールホワイトラブと、ホワイトデーがキャンデーにつながっているんですね。単なる語呂合わせなんですが、やったと思いましたね(笑)。
(Found here in June 2000)


This entry was created by Tom Gally, with additional contributions by Yuno Hanlon and Fred Uleman.


Created 2000-06-22. References to White Day Web site reported by YH 2000-06-24. Lingerie thesis reported by FU 2000-06-24.

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