ちきゅうぎ【地球儀】


a spherical map of the Earth, i.e., terrestrial globe.

Compare with the term "globe," which has multiple meanings, including a three-dimensional model of the Earth with a map on it, the Earth itself, and any other spherical object. Unlike this English term, 地球儀 refers only to a spherical model of the Earth. A globe of the moon is not called 地球儀, but 月球儀(げっきゅうぎ). Other similar models include 火星儀(かせいぎ), a globe of Mars, and 天球儀(てんきゅうぎ), a celestial globe. The last two example sentences shown below suggest that 惑星立体模型(わくせいりったいもけい) and 球儀(きゅうぎ) are generic expressions for those kinds of models, although the latter does not seem to be commonly encountered.

While ordinary 地球儀 and similar globular maps are mounted on a stand and rotate around a fixed axis, there are also フリーボールタイプ products, which have no such fixtures.

国土地理院が発行している地形図は、地球を横向きの円筒に投影して、平面にあらわしたものです。地球を円筒に投影するときには、一定の範囲ごとに行っています。この範囲の中でつなぎ合わせると地球儀を作るときの舟型の一部になります。この地図の作り方は、世界の多くの国で採用されていますから、世界中が協力すれば大きな大きな地球儀を作ることも夢ではありません。2万5千分の1地形図なら直径500mの地球儀を作ることができます。(Web, June 2000)

月は身近な存在ですが、実は私たちが見ているのは片方の面だけです。月球儀では、普段私たちが見ることができない裏側の面を眺めることができます。(Web, June 2000)

昔の人は、天空を大きな球体だと考えていました。この天球儀を外から眺めると昔の人の素直な宇宙観に触れることができます。(Web, June 2000)

なお、従来の惑星立体模型は、地球儀・火星儀・月球儀など個々に製作・発売されておりましたが、今回のウチダ・太陽系惑星セットは、業界で始めて全惑星をセットにして発売いたします。(Web, June 2000)

直径や質量も実際の惑星と同じ比率で製作されたフリーボールタイプの球儀(木星・土星・天王星・海王星)で、手に取って惑星の大きさや重さの違いが体感できます。(Web, June 2000)


This entry was created by Mikio Yonekura.


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